船橋競馬場距離別コース解説



  船橋競馬場 1700mコース

船橋競馬場1700m

  • スタートして最初のコーナー(1角)まで362mあるため、枠順からの有利・不利はほぼない。
  • 最終コーナー(4角)を回ってゴールまでの直線距離が308m、基本的には先行馬が有利なコースとなっている。


最初のコーナーまで距離が長く、スローペースになりやすいため、先行勢の好走が目立ち、後方からの馬には不利がある。


船橋競馬場1700m
スタート地点4コーナー出口付近
最初のコーナーまでの直線距離362m
最後のゴール板までの直線距離308m                 
脚質先行馬が有利
枠順有利・不利はほぼない


  船橋競馬場コース


船橋競馬場コース図

  • 距離1500m以上に共通する傾向は、川崎・浦和に比べコーナーがゆったりしているため、
    川崎・浦和で道中揉まれて能力を発揮できなかった遠征馬が穴をあけることが多い。

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